愛着理論、感情神経科学、身体的アプローチ、変容のプロセス
これらを統合したAEDP®︎心理療法は、近年、世界的に注目を集めている新しいカウンセリングです。
「人と人とのつながり」を大切にし、感情にやさしく寄り添うこのアプローチは、いまの日本社会においても、深く必要とされる癒しのかたちだと感じています。
しかし現在、日本語でAEDP®︎を学べる機会は限られており、日本語を話す認定セラピストの数も、まだごくわずかです。
だからこそ、
日本語でAEDP®︎を学び・実践し、仲間とともに育ちあえる場をつくりたい
その思いから、スーパービジョンを提供しています。
人の心と心が出会う瞬間に、カウンセラー自身も深く動かされることがあります。
スーパービジョンの目的とスタンス
私自身のAEDP®︎の旅も、スーパービジョンから始まりました。
温かく支えられていると感じられる関係性、そして人間として・カウンセラーとしての成長。
AEDP®︎スーパービジョンは、そんな安心感と深まりを提供してくれる場でした。
その経験をもとに、私もまた、AEDPの魅力に惹かれ、学びを深めたいと願うカウンセラーの方々と安心して学び合える時間を築いていきたいと思っています。
こんなご希望に応えます
AEDPの理論やスキルを、体験的に身につけたい
セッションが深まらず、どこかで停滞しているように感じる
クライアントの感情にもっと深く関わりたい
身体的・感情的なプロセスに注目する臨床を深めたい
カウンセラーとしての方向性に迷っている/整理したい
AEDP®︎スーパービジョンの特徴
セッション録画を使用した、体験的な振り返り
録画は、クライエントとカウンセラー双方に起きているプロセス、そして二者間で生まれている関係性の変化を丁寧にトラッキングする貴重な資料となります。観察・対話・体験的ワークを組み合わせた探求
クライエントやカウンセラー自身に起こっていること、そして二人の間で生じている動きを、共に観察し、言葉にし、必要に応じて体験的に扱っていきます。録画が初めての方へのサポート
開始後3ヶ月以内を目安に録画をお願いしていますが、録画方法やクライエントへの同意取得など、必要な準備は丁寧にお手伝いします。
オンライン対応(Zoom使用)
国内外どこからでもご参加いただけます。
学びのかたち
個人とグループ、それぞれの特性を活かしたスーパービジョン
個人スーパービジョン
個々のニーズ、AEDPの習得レベルに応じて、理論の理解、臨床スキルの向上を目指します。あわせて、AEDPのコアとも言える「自分自身を使った介入」を深めるために、セラピスト自身の内的体験に触れる体験的なワークを織り交ぜることもあります。多面的なアプローチを通して、臨床家としての成長を丁寧に積み重ねていきます。小グループスーパービジョン
少人数ならではの温かくサポーティブな雰囲気の中で、自身の臨床だけでなく、仲間のワークからも学びを深めていきます。一人では気づきにくい視点に触れたり、経験を分かち合うことで支えられる感覚を得られるのも、グループならではの特徴です。
3名(75分)または2名(60分)の構成で、各回お一人が発表し、後半には全員でのディスカッションを行います。
すでにご一緒に学ばれているお仲間同士でグループを組んでご参加いただくことも可能です。
ご関心ある方はお気軽にご相談ください。
対象・参加条件
AEDPの基礎トレーニング(イマージョンコース)を修了されている方、または現在受講中の方を主な対象としています。特にビデオ録画を用いたスーパービジョンでは、レベル1修了程度の理解があることが望まれます。
また、認定プロセスを視野に入れている方には、AEDP研究所の要件に沿ったスーパービジョンの提供も可能です。
AEDP®︎認定セラピストを目指す方へ
このスーパービジョンは、AEDP®︎研究所が認定する公式トレーニング時間としてカウントされます。
認定セラピストを目指している方は、その旨お知らせください。
お申し込み・お問合せ
現在の募集状況や詳細については、以下のフォームよりお気軽にご連絡ください。
「まずは少し話してみたい」という方には、お電話、またはZoomでのご相談(約20分ほど)も可能です。

